ボーイズリーグとは

日本少年野球連盟(ボーイズリーグの)スタートは1970年。最初はわずか28チームという一握りの小さな集団でしたが、今では北から南まで39支部、小・中学生の部を併せ、約742チーム大きな組織に発展しました。
ボーイズリーグは創立以来「野球を愛好する少年たちに正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて次代を担う少年の健全育成を図る」ことを目的に掲げ、活発な活動を展開しています。

武雄ボーイズ チーム方針

スポーツマンシップ(スポーツ精神)

スポーツマンシップとは、優れた人格を身に付けるための心構えであり、スポーツを通じて少しずつ身に付ける人格的な総合力のことである。
スポーツの価値はスポーツマンシップそのものにある。

感情の抑制

どんな状況においても自制を保ち周りに対して正しい態度を保持する。
勝っておごらず、負けて腐らず次に備える。
負けた時、相手の勝利や成功をたたえそれに負けないように自分が努力する。

相手に対する思いやり

プレーヤー、ルール、審判を尊重し全力を尽くす。

スポーツとは

・強制されて行うのではなく自らが判断する。
・スポーツマンシップを守り自由にプレーを想像する
・勝利や成功を目指して競い合うからこそ多くの価値が得られる。
・努力から生まれる喜びと充実している存在の感情を得る。

チームスタッフ

球団ゼネラルマネージャー 荻野 忠寛

背番号0にちなんでファンからは「ミスターゼロ」親しまれた。174cmとプロでは小さな体ながらバネを生かし、2008年には30セーブを挙げるなどマリーンズの守護神としても活躍した。細身の優男が、巨体のスラッガーを抑える姿で、見ているファンに多くの勇気を与えた印象に強く残る投手。

球団代表 浦郷 秀雄

私たち武雄ボーイズは、この武雄で子供たちの青年育成のため最高の環境や施設、最高の指導者を集めこの武雄の地よりプロを輩出すべく設立されました。
学生野球は家族の負担も大きく子供が野球をやりたくてもやれない、そんな悩みを解決すべく多くのスタッフと企業様の支援で家族への負担を極力減らす体制をとっています。

球団副代表 井上 貴博

武雄ボーイズでは、野球のレベルアップは当然の事ですが、将来社会に出て順応できる人格を形成する場と考えております。野球というスポーツを通じて、判断力・行動力・協調性を身に付け、社会に出てからも活躍できるよう人材育成に努めて参ります。

武雄ボーイズ 監督 野中 裕介

当チームは、野球技術の上達のみならず、中学生が自己を確立する一つの手段として好きな硬式野球を通じて強健な身体と健全な精神を養い、チームワークを形成する。すなわち団体活動に必要となる。”友達を大切にする心””他人を思いやる心の体得””何事も最後までやり抜く精神力の育成”に努め、立派な社会人となる基礎を作る事が目的です。

ヘッドコーチ 山下 義彦

私たち武雄ボーイズはボーイズ野球を、高校野球で通用する基礎作りのものと位置付けて、3年間勝敗結果を出す事だけを求めるのではなく、その過程を重要視して、子供達の能力を出来る限り向上させる事と、自分の可能性を信じて常に挑戦していく前向きな姿勢が育つ事を心掛けて、指導して参ります。

コーチ 荻野 義寛

1人1人子供たちの意思を尊重し、創造力と可能性を最大限に引き出すような指導を目標とします。コーチが指示を出して、その指示に対して選手が行動するのではなく、選手は自分の発想で行動し、それをコーチがバックアップするといった関係性を築いていきたいと思っています。
また、プレーに完全に集中できるよう、指導者の顔色を見るような選手を誰1人作る事がないような立場で、選手を全力でサポートしていきたいです。