チーム紹介

チーム方針

 スポーツマンシップ(スポーツ精神)

 スポーツマンシップとは、優れた人格を身に付けるための心構えであり、スポーツを通じて少しずつ身に付ける人格的な総合力のことである。
 スポーツの価値はスポーツマンシップそのものにある。
どんな状況においても自制を保ち周りに対して正しい態度を保持する。
勝っておごらず、負けて腐らず次に備える。
負けた時、相手の勝利や成功をたたえそれに負けないように自分が努力する。

勝つために全力でプレーする。
相手の素晴らしかったプレーを評価し敬意を持つ。
自分たちがやられて気分が悪いと感じることはしない。
プレーヤー、ルール、審判を尊重し全力を尽くす。
・強制されて行うのではなく自らが判断する。
・スポーツマンシップを守り自由にプレーを想像する
・勝利や成功を目指して競い合うからこそ多くの価値が得られる。
・努力から生まれる喜びと充実している存在の感情を得る。

チームスタッフ

ゼネラルマネージャー 荻野忠寛

2011marines_0ogino
生年月日
1982年4月26日
出身地
東京都町田市
身長
174kg
体重
72kg
経歴
・桜美林高等学校
・神奈川大学
・日立製作所
・千葉ロッテマリーンズ
・日立製作所硬式野球部
背番号0にちなんでファンからは「ミスターゼロ」親しまれた。174cmとプロでは小さな体ながらバネを生かし、2008年には30セーブを挙げるなどマリーンズの守護神としても活躍した。細身の優男が、巨体のスラッガーを抑える姿で、見ているファンに多くの勇気を与えた。印象に強く残るピッチャーだった。

球団代表 浦郷 秀雄

私たち武雄ボーイズは、この武雄で子供たちの青年育成のため最高の環境や施設、最高の指導者を集めこの武雄の地よりプロを輩出すべく設立されました。
学生野球は家族の負担も大きく子供が野球をやりたくてもやれない、そんな悩みを解決すべく多くのスタッフと企業様の支援で家族への負担を極力減らす体制をとっています。

球団副代表 井上 貴博

【経歴】
・武雄中学校
・佐賀商業高等学校
・デュプロ株式会社硬式野球部

武雄ボーイズでは、野球のレベルアップは当然の事ですが、将来社会に出て順応できる人格を形成する場と考えております。野球というスポーツを通じて、判断力・行動力・協調性を身に付け、社会に出てからも活躍できるよう人材育成に努めて参ります。

監督 野中 裕介

野中裕介_監督
【経歴】
・鍋島中学校
・佐賀商業高等学校
・横浜商科大学

当チームは、野球技術の上達のみならず、中学生が自己を確立する一つの手段として好きな硬式野球を通じて強健な身体と健全な精神を養い、チームワークを形成する。すなわち団体活動に必要となる。”友達を大切にする心””他人を思いやる心の体得””何事も最後までやり抜く精神力の育成”に努め、立派な社会人となる基礎を作る事が目的です。

ヘッドコーチ 山下義彦

山下義彦_ヘッドコーチ
【経歴】
・川登中学校
・塩田工業高等学校
・朝日I&R野球部監督

私たち武雄ボーイズはボーイズ野球を、高校野球で通用する基礎作りのものと位置付けて、3年間勝敗結果を出す事だけを求めるのではなく、その過程を重要視して、子供達の能力を出来る限り向上させる事と、自分の可能性を信じて常に挑戦していく前向きな姿勢が育つ事を心掛けて、指導して参ります。

コーチ 荻野 義寛

【経歴】
・鶴川第二中学校
・桜美林高等学校
・武蔵大学

1人1人子供たちの意思を尊重し、創造力と可能性を最大限に引き出すような指導を目標とします。
コーチが指示を出して、その指示に対して選手が行動するのではなく、選手は自分の発想で行動し、それをコーチがバックアップするといった関係性を築いていきたいと思っています。
また、プレーに完全に集中できるよう、指導者の顔色を見るような選手を誰1人作る事がないような立場で、選手を全力でサポートしていきたいです。

スペシャルアドバイザー G.G. 佐藤(佐藤 隆彦)

2013chibalotte_ggsato
生年月日
1978年8月9日
出身地
千葉県市川市
身長
184cm
体重
98kg
経歴
・桐蔭学園高等学校
・法政大学
・西武ライオンズ
・フォルティチュード・ボローニャ
・ロキテクノベースボールクラブ
・千葉ロッテマリーンズ
2003年ドラフト7巡目で指名され、西武ライオンズに入団。2007年(25本塁打)、2008年(25本塁打)、2009年(25本塁打)には、本塁打を量産し、4番打者も務めた強打者。
scroll-to-top